ga('send', 'pageview'); GIMPで画像を透過をさせてみよう!

GIMPで画像を透過させてみよう!


こんにちは

今回のコラムはGIMPについて書いていこうと思います。

画像編集、加工をしたくても操作が分からなければ編集、加工ができません。

ここではGIMPで画像のモードを変える方法と画像の透過の方法について書いていきます。

ダウンロードがまだですという方は先に『GIMP(2.10.4)をダウンロードしよう!』を

ご覧ください。

目次

1.モードを変えよう

2.透過(アルファチャンネルの追加)方法

3.まとめ

1.モードを変えよう

画像を手に入れる手段、種類はたくさんありますし、使い方も様々です。

小さいサイズやハイカラーの色数を確保したい時もあります。

変えたいときに3つの基本モードで変換することができます。

変え方

 『画像』→『モード』→『RGB、グレースケール、インデックス』の順に

 クリックします。

モードについて

各モードについて説明していきます。

 (1)RGB

    初期設定ではこのモードになっています。高品質なカラー画像に向いていて、

    数百万以上の表現力があります。画像の拡大・縮小や切り抜き、反転などの作業

    をするためのモードでもあります。

    RGBモードではどの画素も3つに分解できます。R=赤、G=緑、B=青という意味

    です。それぞれの成分に0~255の強度があります。

    一つの画素(ピクセル)として見えているのは3つの要素の合成です。

 (2)グレースケール

    グレースケール画像は灰色濃淡だけで表示された画像です。

    このモードは特定の用途があり、ファイル形式によってはディスクに占める

    容量が小さくなるモードです。がず多くのアプリケーションで閲覧がサポート外

    なため一般的な利用にはお勧めできません。

 (3)インデックス

    このモードはたいていファイルの容量に気を付けている場合か色数の少ない

    画像で作業しているときに使用します。使える色数は256以上の一定数に

    限られていて、そのいずれかの色が各画素の色を表します。パレットつき画像に

    変更した時初期設定では画像を最良に見せる最適パレットを生成が選ばれて

    います。

2.透過(アルファチャンネルの追加)方法

GIMPで画像を透過しようと思ったら消した部分が白くなってしまったことは

ありませんか?

画像を透過するには『アルファチャンネル』を追加しなければなりません。

透明化の設定

『レイヤー』→『透明部分』→『アルファチャンネル追加』の順にクリックします。

まとめ

モードの変え方、透過の仕方は分かりましたか?

特にアルファチャンネルの追加は頻繁に使うので覚えておきましょう。

#GIMP

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