ga('send', 'pageview'); GIMPで選択範囲の移動をしてみよう!

GIMPで選択範囲の移動をしてみよう!


こんにちは

今回のコラムはGIMPについて書いていこうと思います。

画像編集、加工をしたくても操作が分からなければ編集、加工ができません。

ここではGIMPで選択範囲の移動をする方法について書いていきます。

ダウンロードがまだですという方は先に『GIMP(2.10.4)をダウンロードしよう!』を

ご覧ください。

目次

1.選択範囲の移動

 1-2.短形選択と楕円選択の移動

 1-3.その他のツールでの選択範囲の移動

2.まとめ

1.選択範囲の移動

 短形選択や楕円選択の見え方は2つのモードがあります。

 初期設定では選択範囲に取っ手(ハンドル)がつきますが、選択範囲内をクリック

 するか『Enter』キーをクリックすると取っ手が消えて点線の輪郭(点滅破線)だけの

 表示になります。

1-2.短形選択と楕円選択の移動

 選択範囲の取っ手をクリックしてドラッグすると、選択範囲の境界線は移動しますが、

 選択された短形や楕円の内側の画像は移動しません。

 移動→ツールは移動対象を選択範囲にして使います。

    このツールでは選択範囲、パス、レイヤーの移動ができます。

 大概のシステムでは矢印キーを使って選択範囲が移動できます。

 ただし、細かいところでシステムごとにその動作や使い方が違います。

 矢印キーを操作しても選択しても選択範囲が移動しないときはまず選択範囲上に

 マウスカーソルを置いてください。ここでSltキーを押したままにします。

 (システムによっては『Ctrl+Alt』か『Shift+Alt』のような組み合わせの場合が

 あります。)そのどれかと矢印キーを組み合わせた操作で選択範囲が1ピクセルずつ

 移動でき、どれか他の組み合わせで25ピクセルずつの移動ができます。

 選択範囲の大きさが変更できます。

 取っ手のない選択をドラッグして放った場合には、新たな選択ができてしまいます。

 選択範囲の内容のしかたは、つぎの2通りがあります。

選択範囲とその内容の移動、元の位置に空白

 『Ctrl+Alt』を押したまま、選択範囲をクリックしてドラッグします。

 もとの位置の画像は空白になります。フローティング選択範囲が作られます。

 もとの位置を空白にせずに、選択範囲とその内容を移動

 『Shift+Alt』を押したまま、選択範囲をクリックしてドラッグすると、

 もとの位置は空白にならずフローティング選択範囲が作られます。

1-3.その他のツールでの選択範囲の移動

 それ以外の選択方法(自由選択、ファジー選択、色域選択)では選択範囲に取っ手が

 ありません。これらをそのままドラッグして放つことはできません。

 これらの選択範囲を短形や楕円の場合のように移動させるには、それぞれ『Shift+Alt』

 か『Shift+Ali』をクリックしたままドラッグします。

 クリックしてドラッグする代わりに矢印キーを使った場合は、輪郭線のみが

 移動します。

1-4.その他の方法

 他にも選択範囲を移動する方法があります。

 移動したい範囲をフローティング選択範囲にします。

 次にもとの位置を空白にする場合は、クリックしてドラッグ又は、矢印キーで

 内容を移動させます。

 もとの位置を空白にしない場合は、写し取って張り付けします。

まとめ

画像の移動は出来ましたか?今回は主にツールを使って移動させましたが、

ツールを使わなくても移動をすることが出来ます。

#GIMP

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