ga('send', 'pageview'); GIMPの描画ツールのブラシツールについて学ぼう!

GIMPの描画ツールのブラシツールについて学ぼう!


こんにちは

今回のコラムはGIMPについて書いていこうと思います。

画像編集、加工をしたくても操作が分からなければ編集、加工ができません。

ここではGIMPの描画ツールのブラシツールについて書いていきます。

ダウンロードがまだですという方は先に『GIMP(2.10.12)をダウンロードしよう!』を

ご覧ください。

目次

1.ブラシツールについて

2.キー修飾について

3.まとめ

1.ブラシツールについて

 3つの描線は同じ円形のぼかし入りブラシを用い、左から順に鉛筆、絵筆、エアブラシ

で描画。

 鉛筆はブラシツールのなかでも最も無骨であり、描線はごつごつとして硬く、アンチ

エイリアスがかかっていません。絵筆はこのツールの中では中間的で、一番よく使われて

いるはずです。エアブラシは最も柔軟性に富み操縦可能性がが高いツールです。ただし

その柔軟性のせいで絵筆よりは扱いが難しいです。

 これらのツールはともに同じブラシが利用でき、同じオプションで基本のパターンや

グラデーションから色が選べます。いずれも多彩なモードを描画に生かせます。

2.キー修飾について

『Ctrl』キー

  どのツールもCtrlキーを押している間はスポイト(カラーピッカー)に変身し、

 レイヤー上をクリックすればその画素(ピクセル)の色が(ツールボックスの色標識

 で表示されている)描画色になります。

『Shift』キー

  このキーはこれらのツールを直線モードにします。Shiftキーを押しながらマウスの

 左ボタンをクリックすると直線が生成されます。連続してクリックすると、最後の行の

 終わりから始まる直線が引かれます。

3.まとめ

ブラシツールについては分かりましたか。

次回は塗りつぶしについて書いていきます。

#GIMP

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