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GIMPのMyPaint Brushについて学ぼう!

最終更新: 9月28日


こんにちは

今回のコラムはGIMPについて書いていこうと思います。

画像編集、加工をしたくても操作が分からなければ編集、加工ができません。

ここではGIMPのMyPaint Brushについて書いていきます。

ダウンロードがまだですという方は先に『GIMP(2.10.12)をダウンロードしよう!』を

ご覧ください。

目次

1MyPaint Brushについて

2.呼び出し方

3.オプション

4.まとめ

1.MyPaint Brushについて

 MyPaint Brushのツールアイコン↓

 『ブラシで描画』ツールを使うとぼやけた筆蝕で描けます。

 ブラシの姿そのままの描線ができます。

2.呼び出し方

 このツールを起用する方法は次のうちのいずれかです。

  ・ツールボックスのツールアイコン

  ・キーボードショートカット『』

  ・画像メニューから『ツール』→『ペイントツール』→『MyPaint Brush』

3.オプション

                ツールオプション↓

 一般的にはこのツールを起用すると、そのツールオプションがツールボックスの下に繋げ

られたウィンドウ上に現れます。そのようなウィンドウが見当たらないときは、

画像ウィンドウのメニューより

『ウィンドウ』→『ドッキング可能なダイアログ』→『ツールオプション』と

辿れば今使っているツールのツールオプションウィンドウが開きます。

利用可能なツールオプションにアクセスするには、Mypaintブラシツールアイコンを

ダブルクリックします。

オプションは、使用するMyPaintブラシによって多少異なる動作をする場合があります。

不透明度 ブラシの不透明度を設定します(0.0-100.0)。不透明度はベースに依存します。

以下を参照してください。


スムーズなストローク このオプションをオンにすると、ストロークがより滑らかになります。

次の2つのオプションを使用できます。

ブラシ アクティブなブラシのアイコンが表示されます。クリックすると、MyPaintブラシリストが表示され、別のブラシを選択できます。

             MyPaintブラシのコレクション↓

ダイアログの一番下のバーには、小さいアイコンまたは大きいアイコンのボタンがあり、

リストまたはグリッドとして表示します。

このブラシで消す このオプションをオンにすると、ブラシは消しゴムとして機能します。消しゴムツールに関しては、アルファレイヤーがある場合、消去された領域は透明になり、アルファレイヤーがない場合は背景色になります。

半径 ブラシの半径を設定します。

硬さ ブラシが硬いほど、ブラシは鋭くなります。硬度を下げると、ブラシのサイズが小さすぎるとMypaintブラシが動作しない場合があります。硬度が0.70未満の場合、このMyPaintブラシは動作しません。

5.まとめ

ブラシで描画については分かりましたか。

次回は消しゴムについて書いていきます。

#GIMP

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